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<title>小倉優子写真集 double fantasy</title>
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<description>小倉優子さんは、ただかわいいだけではなく、大人っぽい表情もできる女性だと思います。

だから、笑顔やかわいさを表現する写真集より、このように、シリアスな表情が多くても、彼女のよさを引き出せていると思...</description>
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小倉優子さんは、ただかわいいだけではなく、大人っぽい表情もできる女性だと思います。

だから、笑顔やかわいさを表現する写真集より、このように、シリアスな表情が多くても、彼女のよさを引き出せていると思います。

キャラが先行して好き嫌いがわかれる彼女ですが、もともとの素材はものすごく美少女だと思うので、今後も大人っぽい写真集に挑戦してほしいと思います。２人の奇才カメラマンの合作！というふれこみで見てみましたが、
正直ガッカリです。

股間・お尻のどアップはゆうこりんであるかどうかすら分からない写真だし、
最低なのは汚い空だけが写っている１ページ。
カメラマンにはストーリーがあるかもしれませんが、これをたくさん撮った中からチョイスするセンスのなさには呆れました。

奇才･･･ゆうこりん以外でやってください。
しかも２人分ならページ数もそれなりにしてほしかったです。
通常のページ数で２人分詰め込みは完全に消化不良です。
とにかくどこにも「ゆうこりん」らしさが出ていない作品です。

発売前の宣伝用に週刊誌各誌に掲載されるスチルがよかっただけに、ほんとにガッカリです。

そうそう、メイキングＤＶＤ見ましたが、Ｋ氏の方は「かわいい、かわいい」ってゆうこりんにポーズつけさせておいて、発売されたらこんな仕上がりか！ってな感じでした。
Ｓ氏の足をひっぱっているようで残念です。

ゆうこりんという素材はいいので、評価は普通にします。本来なら買ってはいけない作品です。ホントゆうこりんファンじゃなかったら許されるものではありません。
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<item rdf:about="http://23art-magazine.book-novel.net/detail/02/4620606340.html">
<title>人間交路 SILK ROAD</title>
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<item rdf:about="http://23art-magazine.book-novel.net/detail/03/4757215533.html">
<title>沖縄珊瑚海道 新装版 (アスペクトライトボックス・シリーズ) (アスペクトライトボックス・シリーズ)</title>
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<item rdf:about="http://23art-magazine.book-novel.net/detail/04/4847041127.html">
<title>中村優写真集『Live』(DVD付)</title>
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<description>このレビュー欄でも意見が割れているようですが、
私はその中間をとって３つ星(笑)。
彼女のファンではありますが、恐らくＤＶＤ
「with YOU」あたりがその露出度においては、
頂点だったと思います...</description>
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このレビュー欄でも意見が割れているようですが、
私はその中間をとって３つ星(笑)。
彼女のファンではありますが、恐らくＤＶＤ
「with YOU」あたりがその露出度においては、
頂点だったと思います。
したがってこの写真集についても、
裏表紙の写真あたりはそれなりかも、と
思わせてはくれますが、
もともとそれによって過度の期待とかしてなかった
ので、やっぱりこの程度かという感じです。
(ＤＶＤとか付いてなくてもいいですよね)宣伝には「大胆ショット」なんて書いてあります。確かに彼女にしては初の手ブラも１ショットあります。水着のショットも結構小さいビキニを着ています。しかし、前回の写真集に比べると水着の写真が格段に減っています。スタイルもいいし、素材もいいのですが、写真週刊誌で大きく宣伝しているほどセクシーでもないな、と思いました。私にとっては、物足りなさが残る作品です。中村優の写真集第二弾となる本作は、彼女の素材のよさを見事に引き出した良作に仕上がった。
水着のカットでは、前作同様に面積の極めて狭い水着を着用しており、その肉付きのよい色白の素晴らしい肢体を我々の前にさらけ出してくれている。俗に言う「手ブラ」や、乳の下半球を披露したカットなど大胆なカットも多い本作だが、それでいて下品にならないのは彼女の人柄のもたらす賜物であろうか。
化粧で作り上げられたものではない若い女の「生-NAMA-」の素材の魅力を存分に活かした本作は、中村優ファンならずとも抑えておきたい一作である。
個人的な感想を付け加えれば、私は本作を読了した後、中村優は、先頃、素晴らしい肉体とフェイスを持し、惜しまれつつも引退した岡本綾の再来となり得るのではないかと、ふぃとそのような感慨に捕らえられたのだった。
中村優の今後の活躍、及び岡本綾の第２の人生に幸あらんことを、共々祈念する。世の中には お菓子系やら着エロ系やら 多種多様なグラビアアイドルが存在しているが
彼女を例えて言うのなら 健康系 なんじゃないかと思ってますよ
そんなジャンルがあるのかどうかは知らないけど

写真集２冊目にして 今までとは少し違ったアプローチをしてきた
表紙の衣装は一見すると 上も下も着用していないかのようだし
水着の面積を小さくするのとはまた違った意味での露出度多めな衣装も身に着けている
それとは逆に 普段着のような露出度の少ないルーズな服装での写真も多くなっている

割合でいうと 水着40％ 露出多い衣装20％ 普段着40％ といったところだろうか
要するに今までのイメージの ビキニ着てリゾートでニッコリ 一辺倒ではなくなったのだ
グラビアアイドルとしての優ちゃん の需要ってどっち方面にあるのだろうか？

今までの健康的なイメージからの脱却を目指しているような気がする写真集でしたよ
それが事務所の方針なのか 本人の希望する方針なのか は知らんけど
ちゃんなら何でもいいや
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<item rdf:about="http://23art-magazine.book-novel.net/detail/05/4396430205.html">
<title>EROTIC TEACHER×××YUCA byMIKA NINAGAWA</title>
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<item rdf:about="http://23art-magazine.book-novel.net/detail/06/487257950X.html">
<title>ゆるす言葉 (Dalai Lama’s word collection)</title>
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<description>人間のより洗礼され調和のとれた美しい心を求め育てる近道でもあり、絶対条件でもあるのが怒りや憎しみに囚われないことでしょう。
より深遠で鍛えられた知性を得ることで、一歩一歩進んで行くようです。
しかし...</description>
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人間のより洗礼され調和のとれた美しい心を求め育てる近道でもあり、絶対条件でもあるのが怒りや憎しみに囚われないことでしょう。
より深遠で鍛えられた知性を得ることで、一歩一歩進んで行くようです。
しかし怒りをコントロールすることはとても難しく、怒りによって多くの大切なものを失います。
非常に強く安定した精神状態の時でも、自分で十分コントロールしていると思い、表現として使ったつもりの小さな怒りでも、それを出すとみるみる自分の心が乱れ、コントロールを失っていくのが解ります。

「私たちは自分の苦しみの多くを自分の手で作っています。」

野町和嘉氏の写真が抜群に美しく、事象を切り出して表現しています。
一度読んだ後にこの本をちょっと手にとり、めくってみるだけで初心に帰り、水面のように静まった心を思い出そうです。この本はダライ・ラマ14世の言葉集です。
チベットの美しい写真を背景に、数行の簡潔なダライ・ラマのメッセージが記さ
れています。

ダライ・ラマの言葉は、どれも”人間性”の根幹に関わる深遠なものです。
簡潔な言葉のひとつひとつに、反論の一分の隙の無い、確かな説得力がこめられている。

今まで、ダライ・ラマに関する本は何冊か読んできましたが、
このたった数分で読める薄い本が、一番、ダライ・ラマ14世の偉大さを
伝えてくれました。

仏教徒でない人、無神論者でも他宗教の信者の人でも、抵抗なく読める本です。

自身の内にある、怒りや憎しみを超えたいと思っている全ての人に、
自分に打ち克つ力をくれる本です。

巻末にはダライ・ラマ14世とチベットの歴史がまとめられています。
ダライ・ラマがいかに激動の時代を、深い悲しみと苦痛を感じながら生きてきた
のかを窺い知ることができます。
そして、そのような状況にあっても、ゆるすという選択ができることを彼は体現
しているのです。

心は、いかなる状況にあっても何物にも縛られず”自由”であることができま
す。また、その”自由”の可能性は計り知れなく、無限ですらあるのです。
だから、ダライ・ラマは「私ができることは全ての人ができることだ」と
仰るのでしょう。
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<item rdf:about="http://23art-magazine.book-novel.net/detail/07/4834757404.html">
<title>上撰前田真三集 完全版 (ブティック・ムック No. 740)</title>
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<item rdf:about="http://23art-magazine.book-novel.net/detail/08/4093945969.html">
<title>FREE</title>
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<description>元宝塚の男役月船さららさんが見事に脱いでます。サイズはわかりませんが、胸はDかEカップはあります。美人です。脱いでいる写真は若干少なめで、本のサイズが小さいですが、しっかり脱いでますで安心してくださ...</description>
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元宝塚の男役月船さららさんが見事に脱いでます。サイズはわかりませんが、胸はDかEカップはあります。美人です。脱いでいる写真は若干少なめで、本のサイズが小さいですが、しっかり脱いでますで安心してください。買って損はない写真集です。とにかくものすごい美人です。そしてスタイル抜群です。この写真集でも脱いでますし、映画でも脱いでます。そして篠山先生が写している。素晴らしい作品です。見つけたら、即買いです。
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<item rdf:about="http://23art-magazine.book-novel.net/detail/09/4091030637.html">
<title>VENUS北京―篠山紀信北京オリンピック女子アスリート写真集 (サブラムック)</title>
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<description>表紙は、今回は惜しくも活躍できなかった競泳の種田恵（平泳ぎ）。
裏表紙はこれまた活躍できなかったオグシ（バドミントン）の二人。

中身は掲載されている順番に〔（ ）内は掲載頁数〕
１（８ページ）種田...</description>
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<![CDATA[
表紙は、今回は惜しくも活躍できなかった競泳の種田恵（平泳ぎ）。
裏表紙はこれまた活躍できなかったオグシ（バドミントン）の二人。

中身は掲載されている順番に〔（ ）内は掲載頁数〕
１（８ページ）種田恵（競泳平泳ぎ）         
２（８ページ）小椋久美子×潮田玲子（バドミントン）  
３（８ページ）鈴木絵美子×原田早穂（シンクロナイズドスイミング）
４（６ページ）廣田 遥（トランポリン）
５（６ページ）柴田亜衣（競泳自由形）
６（６ページ）吉田佐保里（レスリング）
７（４ページ）杉山 愛（テニス）
８（６ページ）千葉香織（ホッケー）
９（６ページ）三宅宏美（重量挙げ）
10（４ページ）澤 穂希×荒川恵理子（サッカー）
11（６ページ）女子ソフトボール日本代表チーム
12（６ページ）平野早矢香（卓球）
13（６ページ）北畠紗代子（アーチェリー）
14（６ページ）久枝 円（フェンシング）

となっています。それから巻末にはテレビ東京アナウンサー
大橋未歩さんと日本テレビアナウンサーの鈴江奈々さんの
インタビュー（各２ページずつ）なども掲載されています。

疑問に思うのは、どういう基準で今回の写真集に掲載する
アスリートを選んだのかということですが…。
今回は表紙の種田選手が一番目立っていたように思います。
そしてこの表紙写真が今回紹介されている写真中では
ベストの出来だと感じました。
篠山紀信にこんなことを希望しても無駄だとは思いますが、
もう少し公平に各選手を扱って欲しかったということと、
全選手を幅広く紹介して欲しかったことが不満点です…。


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<item rdf:about="http://23art-magazine.book-novel.net/detail/10/4107901874.html">
<title>月刊小泉麻耶 (SHINCHO MOOK 103)</title>
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<description>DVDはひどい作品が続いてますが、これはいいです。
すごい見せっぷりです。
大きな胸が堪能できます。
手ブラならぬ指ブラもありますし。退学＆裁判の世間的にはマイナスなイメージを逆手に取り、あえて制服...</description>
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DVDはひどい作品が続いてますが、これはいいです。
すごい見せっぷりです。
大きな胸が堪能できます。
手ブラならぬ指ブラもありますし。退学＆裁判の世間的にはマイナスなイメージを逆手に取り、あえて制服姿で繁華街やラブホテルでの撮影に挑んだ小泉麻耶及び製作サイドのアイデアを褒め称えたい。ぼってりした唇と俗に言う「モチモチ感」を感じさせる白柔肌の魅惑は素晴らしい。妙に凝った演出でモデルの魅力を減殺しがちな月刊シリーズ中では、ストレートに「ヌクといふこと」に専念できる一冊となった。小泉麻耶の今後の活躍を記念する。月刊シリーズはグラビアファンには今一不評のようですが、「写真」が好きな私としてはグラビアアイドルと「カッコいい写真」を同時に楽しめるこのシリーズは好きです。
特に今回の小泉麻耶は援交を匂わせるようなショットで、今までにない彼女の一端を見せてくれて、感性にも下半身にビビっときました。
文化放送のラジオ番組では、トロッとしたしゃべり方でゲストとして来る諸先輩方の話を低姿勢で聞いている彼女ですが、そのギャップが余計に妄想を掻き立てます。
グッと来ます。結論から言うと、激ヤバです。
読みながら、震えました・・・
本当に買って良かった！
制服姿、私服姿が爽やかで新鮮で、
ラブホ前、部屋での麻耶、朝、昼、夕方、夜、雨の麻耶。
インタビューもよく答えてる。
できれば、下着姿より水着姿でラブホ撮影してほしかった。
手ブラとか、半ケツとか、抜けないとか言う人が多いがエロ本ではないと思う。
読み返すほど味わいがでる作品です。
あの月刊シリーズがまともなオカズを！ちと、言い過ぎか。
しかし、何も言わずにヌキました。とりあえず合格。
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<item rdf:about="http://23art-magazine.book-novel.net/detail/11/494423726X.html">
<title>アフリカ 子どもたちの日々―田沼武能写真集</title>
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<item rdf:about="http://23art-magazine.book-novel.net/detail/12/4062146851.html">
<title>S＆#039; Moriyama Daido</title>
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<description>Ａ３という大きな版形、そのサイズにすることでより際立った荒れた粒子、
その大画面のなかで、本人も帯で書いているように、被写体が細部に至るまで物質として屹立する様……
写真集を形作る要素のすべてが、存...</description>
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Ａ３という大きな版形、そのサイズにすることでより際立った荒れた粒子、
その大画面のなかで、本人も帯で書いているように、被写体が細部に至るまで物質として屹立する様……
写真集を形作る要素のすべてが、存在を能弁に語りかけてくる。
なにより、撮影者・森山大道の圧倒的存在感を、改めて強烈に思い知らされた。
森山ファンならずとも、手元に置きたい一冊。
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<item rdf:about="http://23art-magazine.book-novel.net/detail/13/4902080141.html">
<title>YAMI NO HANA―ARAKI’s jewelry and flower</title>
<link>http://23art-magazine.book-novel.net/detail/13/4902080141.html</link>
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<description>「花曲」では留めて魅せていた妖しさ、生々しさを 
ぶちまけた花の九相詩絵巻。 

2週間かけて腐らせた花に原色の死化粧を施し、 
対極の美しさを持つ宝石と組み合わせる。 

命を持たない石の冷たさで...</description>
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<![CDATA[
「花曲」では留めて魅せていた妖しさ、生々しさを 
ぶちまけた花の九相詩絵巻。 

2週間かけて腐らせた花に原色の死化粧を施し、 
対極の美しさを持つ宝石と組み合わせる。 

命を持たない石の冷たさで 
死してなお妖しさを誇る花を葬り去る。 
見ているうちに、どちらが生きているもので 
どちらが死んでいるものなのか分からなくなってくる。 

ページをめくる度に 
闇の中から現れる異形の生物、深海魚を見るような 
ドキドキ感が味わえます。
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<item rdf:about="http://23art-magazine.book-novel.net/detail/14/4096806285.html">
<title>四千年の楽園~中国世界遺産</title>
<link>http://23art-magazine.book-novel.net/detail/14/4096806285.html</link>
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<item rdf:about="http://23art-magazine.book-novel.net/detail/15/4096818321.html">
<title>そっとネコぼけ</title>
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世の中には、大きく犬好きと猫好きがいると言う人がいた。本当かどうか知らないが、なんでも、犬好きはしっかり者で長男長女タイプ、猫好きは甘えん坊で末っ子タイプが多いらしい。あるいは、恋愛でも犬好きは自分をしっかり愛していくれるタイプを、猫好きタイプはたしょうわがままできまぐれなタイプを好きになることが多いとか。かくいう私は猫好きなのだが、たしかに当たっているような気もしないではない。

岩合氏が写す猫はなぜこんなに魅力的なのだろう。そこに猫が存在しているというだけで、猫好きは幸せな気分になれる。それは自分のイメージでその猫を感じているからである。岩合氏の猫はまさにそんな猫好きの思い入れをそのまま切り取ってきたような写真が多い。写真のうえから思わず猫をなでた人も多いのではないだろうか。

人が近づくと猫は緊張するものなのだが、岩合氏の撮る猫は不思議なほどにリラックスし、風景に自然にとけ込んでいる。岩合氏は猫の撮り方の本まで出しているが、最後の「猫を自然のまま撮る」という部分は普通の者がマネするのは無理ではないかと思う。田舎のなつかしい風景に猫がいる、都市の片隅に猫が生きている、それな写真を撮るのに、この人はどれだけの経験を重ね、何枚の写真を撮ってきたのだろう。

この写真集もそんな風景に自然に猫がとけ込んでいる写真でいっぱいだ。猫らしい猫を見たかったら猫にかまわないこと、でも、猫好きは猫にかまいたい、そんなジレンマを持っているなら、岩合氏の写真集を買うに限る。この一流動物フォトグラファーが猫好きであった幸運に感謝すべきだと言ったら言い過ぎだろうか。

なお、本書はこれまでの写真集やカレンダーとたしょう重複があるようなので、ライトな岩合ファンは購入前にいちおう中を確認したほうが良いかもしれない。私は今までネコよりも犬が好きでしたがこちらの写真集を見てから
ネコ派に転身致しました。
日本各地はもとよろイタリア、モロッコなど世界の超可愛いネコたちと
調和した素晴らしい景色の数々にすっかり魅せられました。
特にネコたちが(８匹位)折り重なって寝ている写真に思わずニコニコ笑顔になりました。
この写真集に影響を受け私は先日から三毛猫を飼い始めネコってこんなにしなやかなんだぁ
と驚き毎日です。
犬みたいに派手なジェスチャーはないけど嬉しい時の喉のゴロゴロや優美な身のこなしにうっとりしています。

なにはともあれこちらはネコ好きに変身させる威力を持つ素晴らしい写真集です。
岩合さん、ありがとうございました！猫好きには、たまらない一冊。魅力的な動き、表情は
この世にある神様からの贈り物のひとつだと想います。
気持ちが優しくなります。本当にありがとうございます。
動物を撮るプロ、プレゼンツ、世界の自然とネコネコネコ。日本に限っても四季の彩とたくみに絡んだ猫の姿に癒されます。我が家のネコが可愛く見えることは勿論。ネコ好きには危険な一冊。もっとネコが、新規でネコが買いたくなる衝動がもれなくついてきます。猫鍋のように身近にある発想命の写真もいいですが、王道の自然とまぐわうネコの姿もご覧ください。
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<title>ネコに金星―ニッポンの猫写真集</title>
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<dc:date>2008-12-02T10:43:00+09:00</dc:date>
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<description>大判写真集ですね。私も猫が好きです。猫を見ていると飽きないし、いつまでも眺めていたいし、なでなでしたい。この本も、ありきたりの本かなと思ったて気にも留めていませんでした。ちょっと眺めてみると、いい具...</description>
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大判写真集ですね。私も猫が好きです。猫を見ていると飽きないし、いつまでも眺めていたいし、なでなでしたい。この本も、ありきたりの本かなと思ったて気にも留めていませんでした。ちょっと眺めてみると、いい具合に地方の風景と猫が合ってますね。驚いたことに、私がちょっと猫を見たくなると行く場所が、中山法華経寺なのですが、そこの猫がたくさん登場していました。顔なじみの猫です。人なつっこいし、勝手に私のひざに乗ってきたりします。そういう猫たちがたくさんいたので、こりゃもう買うしかないと思ったわけです。宮崎の青島の神様ネコ、富山の雪の中のネコたち、徳島の無数の招き猫の置物の中にたたずむ洋ネコハーフ？のネコetc.。
本書は日本の素朴なネコたちがたくさん登場します。
そのどの子をとってもとても可愛く、そしてたくしくもあり健気に生きる姿に
ジ〜ンときて思わずウルッとなってしまいました。

その中でなんともやりきれないお話もありました。
東京の佃島にネコのたくさんいる公園があると行ってみたところ
ネコの姿は見当たらず近隣の方の話によるとなんと悪意の人間が棒で殴り殺して
しまったのだそうです。
まったくこれが人間であれば大変な事件なのに…。。
罪のない動物の命をもてあそぶ卑劣な悪党には断固として抗議したいです！

岩合さんがおっしゃるに【ネコの幸せ＝ヒトの幸せ】ということ。
ネコもイヌもヒトも幸せ…そんな町が21世紀の現代によみがえるように祈らずにはいられません！
他の猫の写真集と違い、この写真集は見飽きません。
おそらくただ猫を撮っているだけでなく、瓦屋根や裏路地、寺社、紅葉や花など季節おりおりの「日本の風景」を背景として撮っているからでしょう。背景と猫と、その両方の生かし方が絶妙で、さすがと言わざるを得ません。
都会であれ田舎であれ、日本の風景の中に生きている日本の猫を、ありのまま美しくとらえた写真集です。
朝日新書『ネコを撮る』に掲載のものと同じ写真が一部使われています。撮影裏話といった体裁の本ですが、こちらもお勧めです。大型本ならではの迫力と、やっぱりかわいいネコたちの様子を満喫できる１冊です。

しかし、岩合さんファンとしては他の岩合さんの本で見た写真とか文章も少しまじっているところが残念、ということで星４つです。 でも本当に楽しい、ページをめくるたびに微笑んでしまう写真集です。表紙には、猫が元気に塀をジャンプする写真があった。小さいからだの宙に浮いている様があまりにかっこよく、その先に何をみているのかと想像が膨らんだ。著者（動物写真家）の岩合氏は表題の「金星」は相撲になぞらえてヤラレタという意味をこめたらしい。つまり、愛くるしい猫たちにいつもやられっぱなしなのだ。

雪の季節の白川、東京の下町、烏賊がつるされた海岸・・・日本のとある風景に猫がよく馴染む。

マンションの一室で飼われた猫は、人間によって手入をされていているからモデルのようにかわいくて当たり前なのだ。飼われた猫は反抗したりせず環境にあっさり順応してくれる。飼い主の思うままに着飾ってくれ、よく似合う。それも猫の良さだろう。

本書に登場している猫たちは、どこから来たのかもわからない、路上で生活しているのだろうが、小綺麗で猫なりのプライドを感じさせられる。後ろ姿は惻隠の情？!すら感じられるももある。人間の思うままになるもんか・・・猫らしく生きるのだと、小さいからだで表現している。それに飼われているという言葉はあまりに陳腐かもしれない。

人間とともに「暮らしている」猫たちだ。

そんな素っぴんの猫達がたまらなくかわいい！！写真を眺めては心が弾み、解説を読んでさらに楽しい・・・時を忘れてかかわっていたい写真集だ。

実は猫が好きではない私が楽しめたのだから、生粋の猫好きには涙ものの、タマラナサ！かもしれない。

道を歩いていると、たまに出会う猫に少し注目してみたいと思った。

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<title>17歳―2001‐2006</title>
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<title>蜷川妄想劇場 ~mika＆#039;s daydreaming theater~</title>
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<description>出ているタレントさんたちが、
みんなすごく色っぽくて素敵です！

今まであまり興味がなかった小栗旬さんのかっこよさ、
そして色気に、天性のモテ男を感じました。
松田龍平さんは、ため息が出るほど妖しげ...</description>
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出ているタレントさんたちが、
みんなすごく色っぽくて素敵です！

今まであまり興味がなかった小栗旬さんのかっこよさ、
そして色気に、天性のモテ男を感じました。
松田龍平さんは、ため息が出るほど妖しげだし、
成宮君は・・・・水と薔薇が似合いすぎて、ちょっとやばいくらい。

コンパクトでお安いけれど、とても満足できました。

それにしても、このころの松山ケンイチは幼いですね〜！
一番変化した人ではないでしょうか。

もともとは「小栗旬」に惹かれて手に入れましたが、
他の俳優さんたちも、いつもは観られないような
「顔」がみられて、かなり魅力的です。

蜷川実花さんの写真は、初めて拝見しましたが、
それぞれの俳優さんに合わせて、カウボーイ、
好色一代男、奇術師、将校、文豪、医師等、
「妄想」を広げて、大胆な色遣いの画面の中で
いつもみる顔とは全く違う感じに撮っいます。
俳優さんたちの、今までと違う魅力を引き出して
いるような感じで、魅入ってしまいました。
ある意味、花を背景に散らしてという、漫画チック
な感じがするところもあり、まさに女性の「妄想」
的なところがまた楽しかったです〜♪

こんな「妄想」を抱けたら楽しいかもしれないなあと
思いました。この妄想劇場が連載されていた雑誌を途中から買って収集していたので、ぜひ全員分見たい!と思ってました。月日は流れ、この本の発売を知ったとき嬉しかったです!でも...16人てことは全員じゃないじゃんっ!あの人もあの人も載ってないのっ?!なんで載せないの〜っ載ってる人はもう持ってるのに... 写真はもちろん素晴らしいです、ツヤッぽいのがいい。値段は安めですし。
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<item rdf:about="http://23art-magazine.book-novel.net/detail/19/4756151396.html">
<title>カラー版 カメラは知的な遊びなのだ。 (アスキー新書 51) (アスキー新書)</title>
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<description>従来から長徳氏が展開されている論の延長線上に位置する本です。
氏の視点や語り口で今の写真趣味（カメラ趣味）の状況が語られており、
面白く読めるところはあります。
反面、
従来からある独りよがりの話の...</description>
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従来から長徳氏が展開されている論の延長線上に位置する本です。
氏の視点や語り口で今の写真趣味（カメラ趣味）の状況が語られており、
面白く読めるところはあります。
反面、
従来からある独りよがりの話の展開やクラカメ万歳の結論は相変わらずであり、
昔から氏の話が鼻につくと感じている人には同じ印象を残すと思います。
どなたかのレビューでもあったようですが、
まさに酒の席でのカメラ談義的な話の展開です。
最初のうちは同意できない点あってもまぁお付き合いできるが、
酒の進んだ第3章あたりになるとケンカになりそうな本です。
銀塩カメラ時代のヒエラルキーがデジカメ時代では崩壊してしまった、
などなるほどと思える点も多々あるのですが、
読後の印象は私としては残念なものです。カメラマンのおじさんが、飲み屋で談義しているような内容の本。
結論的に銀塩写真がすぐれているという内容です。
ちょっと懐古趣味すぎて、みずみずしいクリエイティビティが感じられず残念です。カメラマンとしての経験談を上から目線で披露しているだけで、著作のための調査などされていない模様。たびたび六本木ヒルズの49Fにオフィスがあることを強調しているのは筆者の自慢なのでしょうか？
輝かしい経歴をお持ちの方なのでしょうが、私は写真界の知識がないので、申し訳ないのだけど、この本を読んでも、読者の方のカメラライフが充実するとは思えません。ひたすらよもやま話的です。この本を読む時間があったら、デジカメもって出かけてしまったほうが良いと思います。編集者の方の努力なのか、読みやすい文章になっていたのでプラス★1個つけました。粋なじいさんが飲み屋でカメラ談義をしているような内容です。

難しいことは一切かかれてあらず、つい最近デジタル一眼レフに目覚めた自分のような奴にもすぐに分かります。

第四章のチョートクが教える撮影テクニックは中々参考になります。プロカメラマンの問わず語りのような本です。
飲み屋で徒然にしゃべっているのに耳を傾けるような感じ。
それを面白いとおもうか、たいした中身がないじゃんと思うかは
ひとぞれぞれかと。
示唆に富む面もあれば、何をいいたいのかよく分からないという部分もあるのが
正直なところですが、
それなりに面白く読める本ではあると思います。
綺麗に撮らなくていい、失敗するのでもいいといったあたり。 ライカにはまったく興味がないので、本を手にして考え込んだのですが、帯の、「画像補整ソフトの使用はほどほどに」「RAWモードは使うべからず」というコピーにひかれて購入しました。
『デジカメ写真は撮ったまま使うな！』という本もございますが、画像のレタッチや、RAWモードの使用には、馴染めないでいました。ほかにやらなくてはならないことがたくさんあるの、それに時間を取られるのは本末転倒ではないかと。これは写真撮影とは別の次元です。
 チョートク先生は、長年の疑問に答えてくれました。目から鱗が落ちましたよ。それ以外にも、参考になる含蓄が少なくなく、一気に最後まで読んでしまいました。人それぞれのカメラスタイルがあっていいんですよ。他人と違ってもいいんですよ。
 しかしその反面、少しカタカナ語が多すぎないか。掲載されている写真が本文とは、まったく関係がないといううことが気になりました。
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<item rdf:about="http://23art-magazine.book-novel.net/detail/20/4643080051.html">
<title>こころの風景〈2008〉よみうり風景写真コンテストより (よみうりカラームックシリーズ)</title>
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